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【LaTex】プログラムを載せるときに便利なもの【moreverb】

気づいたら、ブログの更新が一ヶ月以上空いてしまってました。
ガラポンのことを記事にしていなかったのが原因だった気がします。

さて、今回はLaTexを使って、プログラムのソースコードを綺麗に表示する便利なパッケージの紹介をします。

moreverbです。

使い方は
\usepackage{moreverb}
で使いますよ宣言をします。

・そのまま出力
\begin{verbatimtab}[タブの大きさ]
ソースコード
\end{verbatimtab}
タブの大きさはデフォルトで8スペース分になっているそうです。
自分は4スペースが見やすいと思っているので、[4]と書いています。
主に、インデントのところが当てはまりますね。
verbatim環境の強い版みたいな感じですかね。

・外部のファイルをそのまま使う
\verbatimtabinput[タブの大きさ]{外部ファイル}
外部ファイルを読み込んで、そのまま表示してくれます。
プログラムのソースとか、そのまま書いてしまえば、一発です。楽です。

・行番号付きの表示
\begin{listing}[何行おきに数字を付けるか]{最初は何行目?}
ソースコード
\end{listing}
そのまま出力の行番号付きも作成できます。
基本的には
\begin{listing}[1]{1}と書けば、一番上から1,2,3...と行数が出てきます。
自分は、プログラムの部分的な出力のときに使っています。
詳しく説明したいときとか、見やすくできるかもですね。
5行目から8行目まで書きたいのであれば、
\begin{listing}[1]{5}と書けば良いのです。便利〜。

・外部ファイルの行番号付き表示
\listinginput[何行おきに数字をつけるか]{最初は何行目?}{外部ファイル}
これがおそらく最強ですね。
プログラムのソースコードを表示する上で、一番楽なのではないでしょうか?

他にも使い方があるとは思いますが、プログラマな私が主に使っているのはこんな感じです。
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【LaTex】画像のあれこれ

忘れそうなので、書いておきます。

画像っていっても色々あります。
今回はeps以外の画像(pngだけですけど)をtexに埋め込むための準備を書いていきますよ。

pngをいつものように
\includegraphics[scale=.5]{image/hoge.png}
ってやってもダメでした。

そこで、少し調べてみたところ
オプション(上記の[scale=.5]の部分)にbb=0 0 xxx xxxのように画像の大きさを入れれば大丈夫らしい。
でも、これが少し厄介で、xxxの値はピクセル単位じゃないみたい。
解像度等も関係してくるみたいで、そうなると考えたくないですよね。
そこで、出てくるのが.xbbファイル。
多分、画像の情報が格納されるやつ、程度に覚えておけばいいかと。
この.xbbファイルは画像と同じフォルダに置く必要があるらしい。
んで、このファイルを生成する方法が、ターミナル(端末)上で
extractbb hoge.png
とコマンドを打つだけ。
簡単だね。

これで、hoge.pngとhoge.xbbが同じフォルダにあれば、あとはgraphicxパッケージとcolorパッケージのオプションにdvipdfmをつければ、pngも使うことができます。

自分はdvipdfmxでも大丈夫でした。

コードを書いてみるとこんな感じ?

\documentclass[dvipdfmx]{jarticle}

\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
\usepackage[dvipdfmx]{color}
\usepackage{here}

\begin{document}
\begin{figure}[H]
\begin{center}
\includegraphics[scale=.5]{image/hoge.png}
\caption{図のタイトル}
\label{label}
\end{center}
\end{figure}
\end{document}

とりあえず、適当にまとめて見ました。
あとで、変な部分があったら追記で補おう。
よし、作業に戻りましょ。
でわ!

Latex 02 図や表を扱ってみる

今回はLatexで図や表を使うためのサンプルを作ってみました。

今回のサンプル

図や表は論文やレポートを作成する際に必ずと言っていいくらい必要になります。
図を並べて配置する方法なども載っているので、よかったら見てください。

補足説明等、必要な場合はコメントに残していただければ、対応します。

Latex 01 簡単な作り方

間が空いてしまいましたが,Latexについてです.

今回は簡単な文章作成について書きます.

とりあえず,今回作成したファイルはこちら
https://db.tt/o6tYu4dd
中身はpdfです.

1ページ目が実際に作ったもので,
2ページ目にどんな風に作成したのか書いてあります.

それでは,少し詳しい解説を

一番上の
\documentclass[]{}
は必ず必要な文章です.
必ず書きます.
[10.5pt]は文字の大きさやその他設定を書くオプションと呼ばれる部分です
{jarticle}は文章の構成を決めます.今回は論文を書くようのjarticleを使いました.
一番使った構成です.
他にもjbook(本を書く)やjreport(レポートを書く)などがあります.
構成によって,全体で使える章や節が違ってきますが,今回は割愛.

プリアンブルは文章を作りやすくするためのファイルを設定する部分です.
2ページ目で文章を枠でくくっています.
2ページ目の例文はあくまで1ページ目を作成するためだけのものなので,プリアンブルには何も書いてありません.

\title{}は題名を書きます.
\author{}は著者名を書きます.
\date{}は日付を入れます.(何も書かないと日付がでません.書かないと文章を作成した日付が入ります)

\begin{document}と\end{document}で挟んだ中身が本文となります.
これも必ず書きます.

\maketitleと書くとこで,プリアンブルで設定した題名や著者を反映します.

本文の改行については,本文のコメントを見ていただけるとわかるとおもいます.

次回は何を書こうかな?

LaTexについて

このブログを書こうと思ったきっかけの一つです.

LaTexは無料の文書作成ソフトです.
プログラミングでも言えることですが,この手のソフトは使う設定をすることが大変な気がします...

おそらく,Googleで「tex 導入 windows」とか「tex 導入 mac」とかで調べたほうがいいかもしれませんね
私も導入はwindowsで1回,macで1回とほとんどやったことがありません.
今は,インストーラーがあったりするみたいですので,詳しくは検索してみてほしいです.

なぜ導入が大変なソフトについて書きたくなったかというと,とても綺麗な文書が作れるからです.
論文やレポートを作るときはもちろんですが,学校の教材や本を書くときにも使えます.
また,本文には載せたくないけど,メモを残しておきたいっていうときにも便利ですね.

とにかく便利なソフトなので,興味があれば調べてみてください.

...で,ここでは何をするかというと,文書の作り方や覚えておきたいものを書いて残していけたらいいなと考えています.
レポートを書くときの参考になったりしたらいいかなと思いますね.

個人的には数学の教材を作ることが一番楽しい気がします(笑)

〜〜〜サンプル〜〜〜
texサンプル1

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自由気ままに楽しく書いていければ良いですね.

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