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【Unity】進捗05 【Step Push】

気づいたら1日パソコンに向かって、ゲームの手直しとバグ取りと操作説明書を作成していました。

今週やったこと
・NGUI(2.7)を利用して、キャラクターのステータスを表示させた。
ステータスの概念が入ってしまった以上、表示は避けられないですね。
今まで、避けてきたNGUI(特にCamera…)を使いました。
でも、使ってみるとものすごく便利でした 笑。
中でも大変だった(つまづいた)ところを書き残しておきたい。
それは、NGUIのカメラでは2Dしか映せないってことかな。
サンプルを早く見れば良かったんだけど、これに気付かなくて、大変な目に…
3Dのものを映すなら、普通のカメラを利用しようってことかな?
もし、他に解決策があるなら教えて欲しいです。
あと、ステータスは画像にもある通り、”ちから”と”そうてんすう”だけにしました。
20150811-2.png

・結果発表の画面をほんの少し改良
文字が回転しているのが気持ち悪いということだったので、文字だけ回転しないようにしました。

・弾の数をプレイ画面にて表示
これもNGUIを使いました。
仕様は弾が切れると弾が出なくなります(そりゃそうだ)。
Xbox360コントローラーの"LBボタン"or”RBボタン”を押すことで、弾が装填されます。
20150811-1.png

ちなみに、弾がまだ残っている間は装填できないので注意ですね。
弾を使うと、表示されている弾も画面上側に飛んでいきます。
できるだけ動きはあったほうがいいですからね。
装填するときに音も追加しました。

・windows / Mac 上で遊ぶためのビルド
今までもバージョン分けをして細かくビルドしていました。
が、ステータスを実装してから初のビルドでちょっとした困難にぶちあたりました。
ステータスを書いたテキストファイルがなぜか参照できない。

今までは、
Resources/Data/テキスト.txt や Resources/text/テキスト.text
のようにResourcesフォルダの中に入れていました。

しかし、テキストや音データは
Assets/StreamingAssets/テキスト.txt
に入れたほうがいいみたいですね。
ちなみに、Application.dataPathを利用して参照しています。

・操作説明書の作成
ステータスが登場したので、ゲームの遊び方からプレイ画面やらが大幅に変更されてしまった(?)ので、一から作り直しました。
なんとなく、主人公が可愛いので全体をパステルカラーに 笑
bg001.png

とりあえず、やったことはこんな感じですね。

今後の展望
・テストプレイで意見をもらう。
・ゲームバランスを考える。
これは一人でやるの辛いので、できるだけ色々な人にプレイしてもらって、意見をもらうしかないですね。

・バグ取り
大変なやつですね。

ブログも書き終わった。
よし、少しだけ外を歩いてこよう。
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自由気ままに楽しく書いていければ良いですね.

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