スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【LaTex】画像のあれこれ

忘れそうなので、書いておきます。

画像っていっても色々あります。
今回はeps以外の画像(pngだけですけど)をtexに埋め込むための準備を書いていきますよ。

pngをいつものように
\includegraphics[scale=.5]{image/hoge.png}
ってやってもダメでした。

そこで、少し調べてみたところ
オプション(上記の[scale=.5]の部分)にbb=0 0 xxx xxxのように画像の大きさを入れれば大丈夫らしい。
でも、これが少し厄介で、xxxの値はピクセル単位じゃないみたい。
解像度等も関係してくるみたいで、そうなると考えたくないですよね。
そこで、出てくるのが.xbbファイル。
多分、画像の情報が格納されるやつ、程度に覚えておけばいいかと。
この.xbbファイルは画像と同じフォルダに置く必要があるらしい。
んで、このファイルを生成する方法が、ターミナル(端末)上で
extractbb hoge.png
とコマンドを打つだけ。
簡単だね。

これで、hoge.pngとhoge.xbbが同じフォルダにあれば、あとはgraphicxパッケージとcolorパッケージのオプションにdvipdfmをつければ、pngも使うことができます。

自分はdvipdfmxでも大丈夫でした。

コードを書いてみるとこんな感じ?

\documentclass[dvipdfmx]{jarticle}

\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
\usepackage[dvipdfmx]{color}
\usepackage{here}

\begin{document}
\begin{figure}[H]
\begin{center}
\includegraphics[scale=.5]{image/hoge.png}
\caption{図のタイトル}
\label{label}
\end{center}
\end{figure}
\end{document}

とりあえず、適当にまとめて見ました。
あとで、変な部分があったら追記で補おう。
よし、作業に戻りましょ。
でわ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

farCiel

Author:farCiel
自由気ままに楽しく書いていければ良いですね.

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
amazon
アクセス数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ß
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。