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【Unity】ゲームができた&セーブデータについて【漢字探し】

寒くなって、風邪を引いている人をよく見かけるようになりましたね。
そんなのどうでもいいよ。

はい、今回の進捗です。
ゲームが完成しましたー。
まずはタイトル画面、どーん。

2015_10_17_01


はい、スマホアプリとして作成した『漢字探し』です。
操作方法はいたってシンプル。
まずは遊びたい「漢字」を選びましょう。

2015_10_17_02


そうですね、まだ遊べる漢字が少ないですね。
ここは、今後考えて増やさないとねー。

次は、遊んでいる画面です。

2015_10_17_03


「犬」で遊んでいるので、「犬」の中に紛れた「大」を探してみましょう。
見つかりましたか?
見つけたら、そのパネルをタッチしましょう。
画面が切り替わるので、どんどん間違いを探していきましょう。
右上のタイムが0になるまで、遊び放題です、やったね。
左上のスコアをどんどん増やして、ハイスコアを目指しましょう。

最後に、スコア画面です。

2015_10_17_04


タイトルに戻るか、同じ「漢字」で遊ぶか、他の「漢字」で遊ぶかを選べますね。
どんどん、遊んでいきましょう。

制作期間は、10月2日から10月16日でした〜。
まぁ、シンプルなゲームなので、そんなもんでしょう。


ここで、一つ問題点が...
ゲームデータを更新する場合(中のデータだけ)、どんな手段で更新したらいいのでしょうか?
本来なら、ゲーム用のサーバーか何かを立てて、ゲーム起動時にそのサーバーにアクセスして、更新の有無を確認するのですかね?
そういうのって、OneDriveとかDropBoxとかで代用できたりするのかなぁ?
まぁ、とにかく、そういう仕組みは作っていないので、今後考えていかなければなりませんね。


ここから、セーブデータについて

皆さんは、セーブデータを作成するとき、どのような方法を取っていますか?
私はいつも、1つのテキストデータに全部書いて、それをプログラムで読み書きするってことをしています。
しかし、今回のアプリは各問題のスコアを保持しておきたいので、1つのテキストデータだとちょっと効率が悪かったです。
なので、各問題のスコアごとにセーブデータを作っていました。
でも...
Androidにプロジェクトを移す際に、そのデータのせいか、C#の読み書きのせいかビルドができませんでした....

んで、解決策を探して見つけたのがこれ
LitJSON
LitJSONの公式
使い方等は詳しく説明してくれているサイトがたくさんあったので、そちらを見てください(おい
簡単にいうと
1. 公式からLitJSON.dllをDLして、Assets/Pluginsフォルダ(ディレクトリ?)に置いておきます。
2. Assets/JSONってフォルダ(ディレクトリ?)を作成して、その中に拡張子.jsonってファイルを作成します。
3. .jsonファイルにデータを書き込んでいきましょう。
ファイルの中身はこんな漢字で書きます.
[
{"犬","大",0},
{"猫","描",0},
]

右から、"答え","間違え","ハイスコア"ですね。
カッコで一つの問題データって感じですかね。
あとはデータを使えるように
public class SaveData {
public string Ans;
public string Miss;
public int HighScore;
}

あとは、SaveDataでリストを作成して、読み込みます。

とりあえず、これでデータを扱えるようになります。
ね?簡単でしょ?
すごく使えると思うので、ぜひ詳しく調べてみてください。(おい

私も使い始めたばかりなので、うまく説明できませんが、こんな感じで。

jsonのファイルが少し間違えていました。

[
{"Ans" : "犬", "Miss" : "大", "Score" : 0},
{"Ans" : "猫", "Miss" : "描", "Score" : 0}
]


でした。
すみません。
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